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ドライフラワーの作り方☺︎

よく✿お客様から、

『もらった花を吊してもキレイなドライフラワーにならなかったのよねー』

というお話をいただきます✿

それは何故か。

考えられる点は2つ✿

①ドライフラワーに向いてない花だった。

→残念ながら花が全てドライフラワーになるか。というとそうではなく、水分の多い花は乾燥するのに時間がかかるのでそれまでに腐ってしまったり傷んでしまう。または水分が多いせいで乾燥するとクシャーっとなり原形がなくなる(ノД`、)

といった理由からドライフラワーには向いてない。とされています。

※シリカゲルに埋めると向いてない花も出来たりしますが今日は吊して出来るドライフラワーについてお話ししますね✿

②咲きすぎてしまった。

→生花は水にさしてあげると蕾が開いたり、枝物は新芽が出てきたりしますね✿

それは水をあたえている間は成長しているという事。

切花は花が開きしばらくすると花びらのくっついている部分が弱ってきたりして花びらが落ちて枯れて行く。という過程をたどりますよね。

なのでもうすぐ枯れるよー!というところまで開いてしまっている花は吊してもちょっと手遅れなんです(ノД`、)

既に劣化が始まっていて、吊してももぅ劣化が進み茶色くなってしまったり花びらが落ちたりしてしまうんです( i꒳​i  )

なので✿

キレイなドライフラワーを作るには✿

水分の少ない花(バラ、スターチス、ネイティブフラワーあたり)をチョイスして購入したその日のうちに束ねて吊るすのでなく1本ずつ✿風通しの良い場所で直射日光を避けて吊るしましょう✿

乾燥させるためには日光によく当てた方が良い気がしますが直射日光はせっかくの生花の色が落ちやすくなってしまうので注意です✿

後は梅雨時期などはカビが発生してしまうこともあるので様子をみながらぜひドライフラワー作りを楽しんで頂きたいです✿✿

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